6月26日、サッカーワールドカップ日本対スウェーデン戦の後半を、全校児童で応援しました。
今回の取組は、試合を観戦するだけでなく、選手たちの「最後まで諦めない心」や「チームワーク」に触れ、学年を超えた一体感を育むことを目的として行いました。
子どもたちはバルーンスティックを手に、先制ゴールが決まると大きな拍手と歓声で喜びを表しました。また、何度も訪れたピンチの場面では、教室中が一つになって選手たちへ熱い声援を送りました。給水タイムにはスウェーデンに関するクイズにも挑戦し、対戦相手の国について理解を深めました。試合が進むにつれて応援の息も自然と合い、画面に釘付けになりながら真剣な表情で見守る姿が見られました。また、最年長選手がピッチに立った際には、先生方からも大きな拍手が送られました。
子どもたちからは、「ゴールを決めた選手がかっこよかった。」「みんなで応援できて楽しかった。」「次の試合も応援したい。」といった感想が聞かれました。
世界のトップレベルのプレーに触れるとともに、仲間と心を一つにして応援する喜びを味わう貴重な時間となりました。