9月26日(土)、5・6年生が山城中央地区敬老会に参加し、踊りや作文、心を込めたメッセージで、地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちに元気を届けてきました。
まずは「ソーラン節」。鮮やかな法被に身を包み、鳴子を手に、息の合った演舞を元気いっぱいに披露しました。
続いて、代表の児童が作文を発表しました。子どもたちの思いのこもった作文に、涙ぐみながら耳を傾けてくださる方もいらっしゃいました。
最後は、子どもたちが一枚一枚心を込めて書いたメッセージカードを、一人一人に手渡しました。カードを見せ合ったり、「丁寧に書けとるなあ」と声をかけてくださったりする姿も見られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
最後には会場から大きな拍手をいただき、子どもたちは無事に大役を果たすことができました。大勢の人の前で緊張したことと思いますが、やり終えた後には、達成感に満ちた表情が見られました。
みんな、よくがんばった!さすが!やましろっ子です!!