10月15日(木)、5・6年生が三好ジオパーク学習の一環として、フィールドワークに出かけました。
「ラピス大歩危」では、地域に伝わる妖怪伝説について学びました。また、「まんなか」では遊覧船に乗り、大歩危の雄大な地形や植物、そして、それらと人々の暮らしとのつながりについて学習しました。
三好ジオパークの殿谷さんの分かりやすい説明を通して、子どもたちは、見慣れた地域の風景の中にも、地形や植物、歴史、人々の暮らしなど、さまざまな「宝物」がつながっていることに気付きました。
実際に見て、聞いて、体験することで、ふるさとの魅力を改めて感じ、新たな発見に出会うことができた一日となりました。これからも身近な地域に目を向け、ふるさとのよさを見つけながら、山城の魅力を大切にしていってほしいと思います。