令和8年2月21日、本校独自の授業研究会を開催しました。当日は約150名の参加があり、授業公開、研究協議、講演会(講師:慶応義塾大学の鹿毛雅治教授)を行い、子ども主体の学びについて、研究を深めることができました。
R080221授業研究の流儀(吉井小) (PDF:335 KB)
吉井小の5つのイノベーション(新たな価値)等 (PDF:6 MB)
「子どもがつくる、一人一人の子どもが伸びる、みんなの学校」
○子どもたち自らが創り、地域とともに、より質の高い学びを実現する学校
○「教えられる学び」から「自ら獲得する学び」への転換により、子どもが主体的・協働的に学ぶ、子どもファーストの学校
○子どもたち一人一人の学びにおける思考プロセスを大切にし、深く考える力を育てる学校
○地域の教育資源(人・もの・こと)との出会いを通じて、本物に出会い、本物から学ぶ、体験活動を重視した、子どもたちの心をゆさぶる学びを推進する学校
※教育課程の弾力的な運用により、探究的な学習を推進し、子ども自らが発する「問い」から始まる問題解決学習の過程(プロセス)そのものに重きを置く取組を展開します。
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