2月27日(金)美波町役場産業振興課の小林さんと濱宮さん、海の恵み研究会漁師さん(筋野さん、筋野さん、津田さんと津田さんのお父さん)が、12月に種付けをしたわかめ「明けの春姫」を持って学校に来てくださいました。今回わかめがなかなか育たなかったので、例年のように子どもたちが収穫・販売することはできませんでした。そこで、「どうしてわかめが育たなかったのか」考える授業をしました。地球温暖化など環境の変動が大きく関わっていることなどに気づき、これからこのわかめを守るために、また自分たちの学習をどうしたらいいか考えました。漁師さんの思いや願いもお聞きして考えました。一生懸命考えたあといただいた「明けの春姫」のしゃぶしゃぶは、とてもやわらかくて、若緑が美しく、こりこりとした食感で最高においしかったです!ありがとうございました。