全校生徒が参加する「短作文発表会」が開催されました。今回の発表会では、これまでの学びや行事を振り返る「ふるさと学習」と「体育祭」をテーマに、各学年の代表生徒がそれぞれの想いを堂々と発表しました。
1年生は、ふるさと学習の一環として取り組んでいる「木育」について発表しました。他校のみなさんに喜んでもらうために自分たちで工夫を凝らした経験を振り返り、さらによりよい活動していくための内容でした。
2年生は、「体育祭」の思い出を語りました。楽しんだ種目のエピソードに加え、「来年は自分たちが3年生になって学校を引っ張っていくんだ」という、最高学年に向けての頼もしい意気込みと決意が感じられる素晴らしい内容でした。
3年生は、最高学年として全校をリードした「体育祭」を振り返りました。特に力を入れた応援合戦では、本番を迎えるまでにたくさんの苦労や葛藤もありましたが、それをみんなで乗り越えたからこそ、充実感や一体感を得ることができたと、最上級生らしく語ってくれました。
それぞれの学年がこれまでの経験をしっかりと自分の言葉で表現し、全校生徒にとって深まりのある発表会になりました。