本日、県教育委員会から3名の指導主事の先生方をお迎えし、学力向上のための学校訪問が行われました。
この学校訪問は、すべての学校において3年に一度実施されるもので、午前中はすべての学級の授業を参観していただき、午後からは3つの学級で研究授業を行いました。
どの学級においても、一人一台端末をはじめとするICTを効果的に活用しながら、子どもたちが主体的に学ぶ、先進的な授業が展開されていました。日頃から授業づくりに真摯に向き合っている先生方の姿と、意欲的に学ぶ子どもたちの姿を見ることができ、大変うれしく思いました。
研究授業の後には、授業についての研究協議を行いました。私からも挨拶をさせていただきましたが、「授業について話し合い、授業について語り合うことは、本当に楽しいことです」とお話ししました。
子どもたちの学びをよりよいものにするために、先生方が授業について語り合い、互いに学び合う。そんな時間そのものが、学校の教育力を高めていくのだと改めて感じた一日でした。
子どもたちの確かな学力の向上、そして、これからの社会をたくましく生きていくための「生きる力」を育むために、これからも教職員一同、日々の授業を大切にしながら努力してまいります。
県教育委員会の指導主事の先生方には、長時間にわたり貴重なご指導をいただき、心より感謝申し上げます。