本校の卒業生が、教育実習生として母校に帰ってきてくれています。教科は社会科です。いつも子どもたちにも気さくに声をかけ、すっかり生徒たちと親しくなっています。
この日は、ご自身が本校の生徒だった頃に所属していた吹奏楽部の練習を見に来てくれました。かつて自分が青春時代を過ごした場所で、今度は「先生」として後輩たちに関わる姿は、なんとも微笑ましいものです。生徒たちも、「とても分かりやすく教えてくれます」と、笑顔で楽しそうに話していました。
教育実習を通して、教員という仕事の魅力をたくさん感じてもらえたら嬉しいです。何より、母校の後輩たちに温かく接し、親身になって指導してくれていることを、本当にうれしく思います。
ありがとう。残りの実習期間も、たくさんのことを学び、良い時間を過ごして欲しいと思います。