6月18日(木)定例の職員会議のあと、職員研修の一環として、エピペン校内研修を行いました。
エピペンとは、アナフィラキシー症状の進行を一時的に緩和し、血圧低下や意識障害などを防ぐアドレナリン自己注射薬です。生命に関わる急性アレルギー反応から身を守る「緊急補助治療剤」として使われます。
今回の研修は研修動画を視聴後、2グループに分かれて行いました。卵アレルギーの生徒が誤って給食の卵を食べてしまい、その後昼休みにかゆみと息苦しさが発生し、そこを教員が通りかかるという設定でした。ロールプレイで、誰が救急要請するか、誰がエピペンを打つか、他の子どもへの配慮はどうするかなど、役割分担をして行いました。この研修でアナフィラキシー発生時に、迷わず・迅速に・正しくエピペンを使用できる体制をつくりができたと思います。先生方、お疲れ様でした。