3年生にとっては、入学したときからずっと英語の授業で指導をしてくださっていたALTの先生が、7月末で日本での任務を終えて、母国に帰られることになりました。本日、全学年で先生の最後の授業を受けました。先生は、いつも授業でコンピューターを駆使し、話すこと、聞くこと、書くこと、読むことのすべての領域で、生徒が楽しめる様々な工夫がされた言語活動を行ってくださいました。生徒も先生の授業が大好きでした。世界は狭いとはいえ、日本から遠く離れたカリブ海の島国に帰られる先生と、また会える日はあるだろうか、と考えると、本当に寂しいですが、そう簡単には出会えない国の、すばらしい先生と、こうして出会えたことが奇跡だなとも感じます。先生にはこれからもお元気で、日本の中学生と過ごした生活を、ぜひまた他の方に伝えていただいて、たくさんの外国の方に日本や日本のこどもたちに興味をもってもらえたらうれしいです。