令和7年10月30日(木)
スポーツの秋を象徴するかのような秋晴れの快晴の中、体育祭を開催しました。生徒会役員が中心的な役割を担い、生徒それぞれに担当を分担して行いました。
全校生徒のダンスだったり、学級対抗や学年縦割りの紅組、青組で競い合ったりして、みんな楽しく笑顔あふれる体育祭となりました。
〇プログラム
・ラジオ体操
・段ダダン(2人1組で段ボールを運びます)
・それいけ!ウンパンマン!(2人1組で2本の棒の間に何かを挟んで運びます)
・借り物界隈(カードに書いてある物や人を持って走ります)
・みんなでChallenge!(大縄跳び競走)
・2025玉入れバトルロワイアル(その名の通り玉入れです)
・江原8号(台風の目の競技)
・全力筋肉SHOW(綱引き)
・ダンス「ロマンチシズム」(アップテンポな曲にキレキレのダンスを演技)
・学級対抗全員リレー(学級全員が一人100mずつ走るリレー)
〇体育祭の様子
<生徒の頑張りを見守る「学級旗」>
〈開会式〉
<競技の様子>
<閉会式>
素晴らしい秋晴れの中、生徒たちは気持ちよく演技や競技に取り組みました。自分の与えられた役割にも一生懸命に取り組むことができていて、みんなでつくる体育祭にふさわしい活動ぶりでした。
本校の体育祭は、全校でそれぞれの学級が競い合う「学級対抗競技」と学年縦割りで分けた赤組と青組で競い合う「縦割競技」、全校生徒で演技するダンスで構成されています。全校生徒によるピリッとした入場行進から始まり、生徒たちは元気よく、笑顔一杯で競技したり、懸命に自分のクラスや組のメンバーを応援したりして、精一杯に楽しむことができていました。どの生徒も体育祭を満喫している様子で、とても清々しく感じて、参観している保護者の皆さんも嬉しそうでした。みんなよく頑張りましたが、今年度は昨年度のリベンジを果たして青組が勝利しました。
勝負に勝ても負けても生徒たちの表情には素晴らしい笑顔がありました。競技に参加している人だけでなく、それを応援している人も精一杯活動していました。そんな表情を見ていると、学級・学校が一つになっていると感じることができました。
今回の体育祭を「Chance」として、生徒全員が「Challenge」している様子を見ることで、これから可能性一杯に「Change」していこうとする力強さや期待に満ちたものを感じることができました。この体育祭でみんなが得た達成感や成就感を生活の様々な場面で生かして欲しいと思います。
生徒の皆さん、お疲れ様でした。そして、たくさんご観覧に来てくださった保護者の皆さん、大変ありがとうございました。