2年生の技術科の授業です。「(種から育てた)苗を正しく植えることができるか」をテーマに、トマトやキュウリを定植しました。土作り、支柱立て、誘引、水やりまでの手順を確認しながら丁寧に作業しました。形や向きを整えたり、苗を優しく扱ったりと、どの生徒も真剣に取り組んでいました。友達と教え会いながら、自然と笑顔もあふれ、明るく意欲的な雰囲気が学級に広がりました。今でも、毎日のように水やり、草抜き等の世話をしてくれる生徒たちがいるので、台風に負けずに苗は成長しています。台風で折れたトマトの茎は挿し木にしたり、お菓子の銀色の袋を使って太陽光を反射させ虫除けにしたり、色々と工夫もしています。苗が弱って心配な時もありますが、苗の成長が嬉しそうに笑顔で報告してくれます。