2・3年生(有志)の生徒が水槽(めだかと小エビの育成)を生徒玄関に設置してくれました。
中学における生物育成のねらいは、生物育成の技術の見方・考え方を働かせた実践的・体験的な活動を通じて、生活や社会で利用されている生物育成についての基礎的な理解を図ることです。また、それらに係る技術を見に付け、生物育成の技術と生活や社会、環境との関わりについて理解を深め、生活や社会の中から生物育成の技術に関わる問題を見いだして課題を設定し解決する力を身に付けることを目指しています。(全日本中学校技術・家庭研究会より抜粋)
※稚魚が驚きますので、水槽に手を入れたり、水槽を叩いたり、揺らしたりしないようにしましょう。