2年生の数学の授業の様子です。連立方程式の学習をしていました。
徳島県教育委員会では、徳島県全体で学力向上及び学力調査に対する意識を揃え、授業改善、家庭学習の充実、学校マネジメントの改善を取組の柱として、生徒の「確かな学力」の育成を推進しています。
先日、「徳島県学力ステップアップテスト(2年生で実施)」の結果が返ってきました。本校の生徒の各教科の正答率を県平均と比較すると、国語(+0.7%)、数学(+3.9%)でした。その中でも特に良かった項目は、国語の読むこと(+6.3%)、数学の数と式(+5.1%)・図形(+6.9%)・データの活用(+7.5%)でした。凄くいい結果でしたが課題もあります。この結果に満足すること無く、今後この結果を詳細に分析し、更なる学力の向上に努めて参ります。個人の結果については、7月の教育相談でお渡しする予定です。