徳島県立西部防災館にて、全校防災学習を行いました。
徳島西部総合県民局主催による「令和8年度まなぼう祭」への参加を通じ、体験や講習によって災害時における危険や備えについて学ぶこと。自助・共助・公助の視点で防災についての実践的な知識や技能を身に付け、防災意識の向上を図ることを目的としています。
【学習内容の詳細】
○起震車体験・煙体験(自助の視点):過去の大地震の揺れや煙の危険性を模擬体験し、自分の身を守る(安全確保姿勢・視界不良時の避難姿勢)を習得する。
○ロープワーク(公助の視点):救助や物資の固定、避難生活で役立つ基本的なロープの結び方を学ぶ。
○救命救急講習(共助・公助の視点):心肺蘇生法およびAEDの使用方法について実技を交えて講習を受け、救急車到着までの命をつなぐ応急手当を身につける。