今月のスマイルタイムは「災害と人権」について話し合いました。避難所において考えられる困りごとについて、班で話し合いました。高齢の人、赤ちゃんがいる人、障害がある人など様々な立場で避難をしてくる人がいます。自分たちはその時、どのような配慮や行動ができるかについて話し合い、言葉がけをしたり、ホワイトボードなどの連絡板を作ったり、ベビールームを作ったりといった具体的な意見を出し合いました。そして学習の振り返りでは、「少しの配慮で助かる人たちもいるから、一人一人が周りに気をつかい、協力することが大切だと思った」「『自分のものさしで人を測らない』の言葉を忘れずに、相手の立場になって物事を考えて行動する。これがいかに重要かを学べた」という意見がありました。とても有意義なスマイルタイムになりました。