1年生の技術科(生物育成)の授業で、5月18日にミニトマトの苗を定植しました。
その後は当番制で毎日水やりや観察を行い、生徒たちは楽しみながら大切に世話を続けています。
「大きくなってきた!」「花が咲いたよ!」といった声も聞かれ、日々の成長に驚きと喜びを感じている様子です。
定植から約1か月が経過し、実も少しずつ大きくなってきており、いよいよ収穫が近づいてきました。
現在、「天使のトマト」と「マンマミーア」の2種類を同じ環境で育てています。
これから収穫を迎える中で、それぞれの味や特徴の違いを感じることを、生徒たちは今からとても楽しみにしています。