7月3日、全校集会の後、県総体に出場する選手たちを激励する部活動壮行会を行いました。
各部の代表者が大会に向けた決意を力強く発表した後、校長先生からICTを活用したスライド資料を用いて激励の言葉が贈られました。
講話では、「ファーストペンギン」という言葉が紹介されました。これは、周囲に先んじて新しいことや未知のことに最初に挑戦する人を表す言葉です。あいさつや部活動の試合においても、まず一歩を踏み出すことの大切さが語られました。また、「幸運は積極的に考え、行動する人に訪れる」「表彰台は勝ちたい気持ちの順位である」といった話もありました。
県総体では、出場する選手の皆さんが日頃の練習の成果を発揮し、それぞれの100%の力を出し切ってくれることを期待しています。健闘を祈ります。
選手たちがここまで成長できたのは、保護者の皆様をはじめ、多くの方々の支えがあったからです。これまでの温かいご支援・ご声援に感謝するとともに、県総体での活躍を心より期待しています。