勉強の秋、実りの秋
朝夕の涼しさに秋の訪れを感じる季節となりました。落ち着いた環境の中、生徒たちは日々の授業に意欲的に取り組んでいます。
技術・家庭科の授業では、過ごしやすい気候となった教室で、さまざまな道具や教材を活用しながら実習に励んでいます。生徒たちは互いに協力し合い、工夫を重ねながら、ものづくりや生活に必要な知識や技能の習得に取り組んでいます。
技術分野では、両刃のこぎりやベルトサンダー、さしがねなどを活用して木材加工を行い、材料の特性や安全な工具の使い方について学んでいます。また、家庭分野では、保育実習に向けて製作した手袋人形(パペット)を活用した活動について考え、子どもたちとの関わり方や保育の工夫について班単位で学習を深めていました。