12月1日、箏と尺八の演奏家の方をお招きし、邦楽演奏会・鑑賞会を開催しました。
文化庁の事業である「令和7年度学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」として、徳島県文化振興財団(あわぎんホール)の方にお世話していただき、次の4名の方に来ていただきました。
箏・・・松村エリナさん・服部美恵子さん・前沢弥生さん
尺八・・・本間豊堂さん
まず、はじめに「春の海」・「あくるひ」を演奏してくださいました。よく聞くお正月の音色に、箏と尺八の音の美しさを感じました。
その後、グループに分かれて、箏と尺八の演奏を体験しました。箏も尺八も演奏は難しく、なかなか思った音は出ないけれども一生懸命やっていると上達するので、楽しそうに取り組んでいました。
最後に、「さくらさくら」「紅蓮華」を演奏してくださいました。体験する前よりも興味深く、生徒たちも箏と尺八で奏でる音の魅力にとりつかれているようでした。
普段はなかなか体験できない邦楽の鑑賞・体験で貴重な時間を過ごすことができました。