いよいよ明日は終了式、ならぬ「修了式」です。1年の終わりに臨んで、全校で大掃除を行いました。
この「修」という字には、「1.おさめる。ならう。2.なおす。つくろう。」(講談社/日本語大辞典)など、ただの「終」わりではない、さらに深い意味が込められています。
○知識や技能を習得し、自分のものにする(修学旅行、修行)
○自分の行動や心を整える・良くする(修正、修身)
○壊れたところを元のように直す、使えるようにする(修理、修繕)‥などです。
1年間で習得した学習内容に手を加え、整え、自分の身体に修めてものにしていく‥そういう作業を続けていくんだよ、という激励の意味もあるように思います。
新2年生、新3年生の1年間のがんばりは素晴らしかったですが、これを土台にして、令和8年度の井川中の「顔」として、さらに歩みを進めていってもらいたいと思います。