7月15日(水)の5時間目、3年生を対象に道徳・人権研究授業が行われました。
今回のテーマは「就職差別について」です。近い将来、社会へと羽ばたいていく生徒たちにとって、決して他人事ではない身近で重要な課題について、学年全体で深く向き合いました。
授業では、エントリーシートの変遷や就職面接の場面をロールプレイし、生徒たちは、単に「何が差別にあたるのか」という知識を得るだけにとどまらず、
不合理な差別に気づく力
差別を許さない、流されないための正しい態度や姿勢
について、自分事として真剣に考え、周囲と意見を交わしていました。
正しい知識と人権感覚を身につけ、お互いの尊厳を守り合える大人へと一歩ずつ近づいている3年生。今回の学びを、これからの進路選択や社会生活にしっかりと活かしていってほしいと思います。