長かった夏休みが明け、2学期の始業式を迎えました。校舎には生徒たちの明るい笑顔と元気な声が戻り、活気あふれるスタートとなりました。始業式では、校長先生から「あいさつ」についてのお話がありました。 今回スポットが当てられたのは、あいさつの基本である「語先後礼(言葉を先に言い、あとから礼をする)」です。単に大人や先生に言われて行うのではなく、「なぜあいさつをするのか」という本質的な意味について考える時間が持たれました。相手を思いやり、心を通わせるためのあいさつの意味を理解し、日常のさまざまな場面で自発的に実践できるようになれば、井川中学校はさらに素晴らしい学校になると確信しています。始業式後は各教室に戻り、改めてあいさつの大切さについて考えを深めました。その後、2学期の学級新役員決めや係活動の分担、秋の文化祭に向けた準備など、新しい目標に向けた話し合いを行いました。
2学期も、生徒一人一人が主役となり、充実した学校生活を送れるよう教職員一同サポートしてまいります。保護者・地域のみなさま、今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。