1月17日(土)、石井町中央公民館いしい藤ホールに歌手の上田正樹がやってきました。ヒット曲「悲しい色やね」と聞けば、おわかりでしょう。
なんと今回、石井中学校・高浦中学校合同合唱団が参加し、一緒に歌うことができました。石井中学校では、1,2年生から雄志を募り21名の生徒が参加しました。
「いのちの歌」「今ある気持ち」「We are the world」の3曲です。能登半島地震で被災された方々の復興を祈って企画されたイベントでもあります。
藤ホールの客席はほぼ埋まり、子どもたちにとってはこのような場所で、プロのシンガーとコラボできるなんて素晴らしい体験学習の場となりました。
ケーブルテレビの撮影もありましたので、近々放映されることと思います。ぜひご覧ください。