平成29(2017)~31(2019)年に改定された学習指導要領が小学校では令和2年度から、中学校では令和3年度から全面実施されています。
その中で、2030年の社会と子どもたちの未来を見据え、学校教育の情報化を大きく促進しています。GIGAスクール構想により1人1台端末が整備され、ICTをツールとして効果的に活用し、教育の質の向上につなげていくことが求められています。
AI時代の到来も見逃せません。これからは、自分で決める仕事は残り、人から言われてやる仕事はAIに取って代わると言われています。
また、個別最適・協働的な学びに向け、生徒一人一人に応じた学習過程の充実が求められ、好きを育み、得意を伸ばすという学びも提唱されています。
今後AIのようなものがどんどん出てきて子どもたちはよりいっそう能動的にならなければいけません。
つまり、何かを表現したいと思う人は、AIを使いこなせる潜在力が高いことが予想されますし、逆にそんな感情のない人は、AIに仕事を奪われるのではないかと危惧します。
そこで、まずは自分が先頭を切ってやってみようと次の画像を作ってみました。失敗を恐れず、とにかくやってみる。そんな気持ちです。