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石井中学校校舎画像

子どもたちに付けたい力

令和8年度全国学力学習状況調査が4月23日に国語と数学、21日と27日に英語が3年生を対象に行われました。

今回の英語はCBT(Computer Based Testing)方式で実施しました。CBTとは、コンピュータ上で解答するものです。

GIGAスクール構想に基づく1人1台端末環境の整備とICT技術の普及により可能となりました。

CBTの利点として、

1.解答データの蓄積が可能

2.多様な出題・解答形式が可能

3.効率的な集計・分析が可能ということです。

今回国語では、文章作成ソフト(AI)を使って文章を書くことを題材にした問題がありました。また、社会的な問題や興味・関心のあることについて理由を付けて述べたり、説明したりする問題、表やグラフを読み取り、獲得した知識を活用して答える問題、グループ活動や友達との会話の中で相手の気持ちを考えたり、より分かり易く伝えるための表現方法を工夫したりする問題等、国が子どもたちに付けたい力が垣間見える内容となっています。

2027(令和9)年度からは、全ての教科がCBTで行われます。もうすぐ結果が発表され、本校の課題が明らかになると思います。

今学校では、これらを意識した授業の在り方を模索しています。我々教職員はもちろんですが、ご家庭でも一緒に考えていただければと思います。

文部科学省のリンクを添付します。一度、問題に挑戦してみてください。

画像は、校内研究授業の一場面です。

全国学力・学習状況調査