7月17日(金)、1学期の終業式を行い、45日間の長い夏休みに入ります。
私からは生徒に向けて次のような話をしました。
選ぶということは、捨てるということ。
人生幾度となく選択を迫られるときがあります。
例えば、今日起きて朝ご飯を食べるか、食べないか。食べないを選んだ人は、脳のエネルギーが足りないので午前中の授業は捨てることになります。
登校に車に頼るか、自力で来るか。
車に頼る人は、自然の移り変わりを肌で感じることや地域の方とのふれあいの機会を捨てることになります。
私はそう考えています。
さて、明日から45日間の長い夏休みに入ります。みなさんは、この夏休みに何を選び、何を捨てますか。
恐らく正解はないでしょう。
大谷翔平は、投げて、打って、走ってするのですから。
けれどそんな大谷選手も膝の治療を選び、オールスター出場は捨てました。
長友佑都は、40歳でワールドカップ出場のために多くのものを犠牲にしたと思います。
有意義な夏休みを過ごすために、絶対間違ってはいけない選択がある、ということは知っておいてください。