去る8月7日(金)、13時から16時の3時間、石井中学校において生徒会役員による交流会を行いました。
地元、石井中学校、高浦中学校と高知県南国市立香長中学校のみなさんで総勢25名です。
きっかけは、3校の校長が大学時代の同級生や先輩・後輩という繋がりから実現しました。
まず、各学校紹介を行い、その後7つのグループに分かれて意見交換をしました。
議題は、「いじめ問題をどのようになくしていくか」です。今、SNSを介してのいじめが社会問題化しています。
学校でできること、生徒会ができること、一人一人が心がけること等、活発な意見が出されました。
「生徒会が率先して生徒が盛り上がるイベントを開催する」「一人一人が加害者や傍観者にならないように心がける」
「学校の先生やカウンセラーなど相談できる人を知らせる」「いじめが発生しやすい目の届かない場所をなくす」「いじめをなくす目標を書いた掲示物を工夫する」
「コミュニケーションを通して相手のことを理解する」「挨拶運動や自分を見つめ直す環境をつくり校内の雰囲気を良くする」
など、中学生らしい意見で深まりのある学びの時間となりました。
他校で行われている取組を参考にし、自分達の学校でも取り入れてみようという感想も聞かれました。
話し合った内容については、各班が模造紙にまとめてくれていますので、全校に紹介したいと思います。
※画像はGeminiにより作成