名西郡英語弁論大会に本校から3名の生徒が出場しました。夏からの努力を実らせ、自身の思いや学びを堂々と英語で伝えてくれました。
外国語を学ぶことの本当の価値は、単に知識を身につけることだけではありません。自分の思いや考えを国境や文化を超えて届け、誰かと心を通わせる「扉」を開くことにあります。その挑戦は視野を広げ、将来を生き抜く確かな力となります。
惜しくも県大会進出は叶いませんでしたが、審査員の方からは「どのスピーチも本当に素晴らしく、甲乙つけがたいものでした。選ばれなかったスピーチが劣っていたわけではなく、全員の思いがしっかりと届く素晴らしい発表でした」とお褒めの言葉をいただきました。
目標に向かってやり抜いた経験は、生徒たちにとってかけがえのない財産です。温かく支えてくださった皆様に感謝申しあげます。
来週開催される本校の文化祭にて、3名による英語弁論を披露いたします。生徒たちの努力の成果と熱い思いを、ぜひ会場でお聞きください!