防災教育の一環として映像教材『釜石の奇跡』を視聴しました。東日本大震災の際、自ら判断して高台へ逃げ続けた子どもたちの姿を通して、「想定にとらわれず、最善を尽くす」ことの大切さを学びました。
真剣な眼差しで映像を見つめる子どもたちからは、「まずは自分がすぐに避難したい」「自分の身は自分で守る意識を持ちたい」といった頼もしい声が多く聞かれました。指示を待つだけでなく、自分で考えて行動する大切さを深く実感した様子です。
今回の学びをきっかけに、ぜひご家庭でも災害時の避難場所や行動について話し合ってみてくださいね。今後も命を守る確かな防災意識を大切に育んでまいります。