当日は、徳島県教育委員会DX推進課の方をはじめ、県内各地より約15名の参加者をお迎えして、1年A組で社会科の授業を公開しました。武士の登場についての学習で、「なぜ武士が生まれ、活躍したのか」に対して仮説を班ごとに立てて、資料やインターネットでの調べ学習を行い、検証するという授業内容でした。調べたことをまとめるためにメタモジを使い、それぞれが調べる内容を決めて、その決めた内容について調べ、班で調べた内容を合わせるという、ジグソー形式での授業でした。子供たちは、自分の決めた内容について責任をもって調べ、班やクラスでの情報共有も積極的に行っていました。