当日は、徳島県教育委員会教育DX推進課、体育健康安全課の方をはじめ、県内各地より約20名の参加者をお迎えして、2年A組で保健体育科の授業を公開しました。バレーボールの学習で、「タブレットをデジタル作戦盤として使用し、自分たちでワークシート上にそれぞれの守備範囲を考える」という授業内容でした。それぞれの守備範囲を決定するために、試合の様子を撮影し、撮影した動画を確認しながら立ち位置や守備範囲の調整を行いました。子供たちは、話し合いを積極的に行ったり、最後まであきらめずにボールを追いかけたり、なかには三段攻撃を繰り出すチームもあるなど、とても充実した授業になりました。