12月4日(木)、オープンスクール・人権意見発表会・人権コンサートを行いました。
1⃣公開授業(1、2時間目)2⃣各学級の代表者による人権意見発表 3⃣意見交流会 4⃣人権コンサートと、盛りだくさんの午前中でした。
公開授業では、たくさんの保護者の方に参観していただきました。久しぶりの授業参観だったので、生徒たちもどこかそわそわしていましたが、一生懸命授業に取り組んでいました。後日、保護者の方から「普段の学級や授業の様子がわかってよかった」という感想をいただきました。
人権意見発表会からは、岩倉小学校6年生も参加してくれました。
意見発表では「『自分以下を求める心』から学んだこと」(1年生)、「お互いを支え合い、線引きしない社会」(2年生)、「誰もが幸せになるために」(3年生)というタイトルで、それぞれ自分の思いを表現しました。3人の発表を受けて、その後意見交流の時間をもちました。生徒からは「授業で正しい知識を学ぶことは大事」「差別の問題を他人事だと思わないこと」等の意見が出ました。また、6年生も積極的に感想を述べてくれました。
人権コンサートでは、山本貴子さん(ピアノ)、森基之さん(ヴァイオリン)、曽我部希実さん(フルート)の3人による演奏を聴きました。それぞれの楽器の特徴を生かした音楽は、優しく、強く、優雅、軽やか…色々な印象を与えてくれました。3人の演奏で「ビリーブ」、「いのちの歌」を全員合唱することもでき、心が温まる時間になりました。
前日の急な寒さで天候を心配しましたが、当日は日差しも出て温かな一日になりました。来校してくださった保護者の皆様、岩倉小学校6年生のみなさん、そして山本さん、森さん、曽我部さん、本当にありがとうございました!