1月19日(月)、徳島県立三好病院の看護師田中さんを講師に、看護の出前授業を行いました。
まず、田中さんから看護師の仕事のやりがいや大変さ等のお話を聞きました。「仕事を始めたばかりの頃は、失敗もあり、自分には向いていないのではないか、と悩むこともありました。そんなとき、患者さんが言ってくれた『ありがとう』の一言に救われました。」と話してくださいました。
次に、看護の技術体験をしました。生徒は、実際の聴診器や血圧計を使い、病院で診てもらう立場から「診る立場」を経験することができました。
将来、生徒たちが「楽しいことばかりではないけれど、それでも私はこの仕事が好き」と思えるような職業に巡り会うことを願っています。
田中さん、授業をしてくださりありがとうございました!