9月30日(水)、1年生が県西部総合県民局主催の「まなぼう祭」に参加するため、県立西部防災館を訪問しました。防災学習の一環として、毎年主に1年生が参加しています。
今年は、起震車体験・煙体験・救急救命講習・ロープワークを体験しました。
【生徒の感想】
・起震車で震度7を体験しました。思った以上に揺れて飛ばされそうでした。揺れている間は、ダンゴ虫のポーズより、周りの様子が確認できるカエルのポーズがいいと分かりました。
・煙体験は前が見えずらくなっていて、進むのが大変でした。そして、息をするたびに煙も吸ってしまうのできつかったです。本当の地震や火災の時にはもっと危ないことがあると思うので、気を付けて行動しようと思いました。
・救急救命講習では、心臓マッサージの方法を学びました。力も必要で、呼びかけや確認など、たくさんやらなければならないことがあると知りました。
・ロープワークでは、ひもをより頑丈にしばる方法を教えてもらい、知識が増えました。
今回の体験を通して、災害に備えての心構えをもつことができました。西部防災館のみなさん、お世話になりました。