10月27日(火)、1年生が交流学習のため、大阪府豊能郡とよの東学園を訪問しました。生徒が自分の町のよさを知り、それを他の人に発信する力を身に付けるため、とよの東学園の生徒との交流をしています。
今回直接学園を訪問し、初めて交流学習を行いました。歓迎セレモニーの後、自己紹介を交えたフルーツバスケット、校内謎解き案内、調理実習、レクリエーション大会と、準備してくれた企画を一緒に楽しみました。最初はお互い緊張気味でしたが、時間が経つにつれ、たくさんの笑顔が見られました。
調理実習では、地元の野菜や生徒たちが手作りした味噌を使った豚汁、スウィートポテトを作りました。また、学園で収穫した新米や地元で採れた梅で作ったジュースなどもいただきました。生徒の皆さんが、地域の人たちと関わりながら学校生活を送っている様子が伝わりました。
今回の訪問で、とよの東学園の生徒さんや教職員の皆さんの温かい思いに触れることができました。今度は私たちが美馬市のよさを伝えられるように、交流を深めていきたいです。
【生徒の感想】
・とよの東学園に行って、7年生と交流しました。会うまで仲良くなれるのか不安で緊張したけど、活動班の人が優しく声をかけてくれてよかったです。謎解きや調理実習の時は班のみんなで協力し合いながら楽しむことができました。とよの東学園のことや7年生のことを少しでも知ることができて嬉しかったし、楽しかったです。
・とよの東学園は小学校から中学校までが同じ学校で、中学1年生は7年生でした。レクの謎解きで校舎内をたくさん回りました。学校はとても広かったです!調理実習では具だくさん豚汁とスウィートポテトを作りました。豚汁には7年生が3年前に作った味噌を使いましたが、味や風味がとてもよかったです!食後のレクでは、体育館で障害物リレーをしました。自分は2人3脚に出ました。やったことがなかったので、結構難しかったです。大阪や社会についてのクイズも難しかったです。とよの東学園の皆さんとたくさん話せたのでよかったです。