10月28日(水)の5・6校時、県立南部防災館の職員3名と町役場職員2名にお越しいただき、海陽中学校体育館で【避難所開設・運営体験】を実施しました。
はじめに、避難所運営の基本についてお話を聞きました。次いで、ファーストミッション。建物の安全確認と通路確保、トイレの設置に取り組みました。断水時のトイレを想定し、実際に凝固剤で固めました。セカンドミッションは、運営本部会議。ペット連れの家族や感染症にかかっている人のスペースを検討しました。施設管理班・総務班・食料物資班・保健衛生班に分かれ、それぞれの班に与えられた役割を果たしました。
避難所は、命を守り、安心して生活できる環境をつくるために大切な場所です。話し合って決めたルールが、その避難所のルールになる。不都合があれば、その都度変更していくことが大切であることを学びました。