秋晴れの青空のもと、1年生がソフトボールに取り組んでいるのが、校長室の窓から見えました。
最初はペアに分かれて、キャッチボール。ボールの感触を確かめながら、相手めがけて投げていました。そして、今日はバッティングについて教わりました。はじめてバットを握った人、はじめてボールを打った人もいたようです。ボールに当たらなかったり、思うように飛ばなかったりと悪戦苦闘している人も。
ボールの芯をとらえて上手に打ったときや、落下点に入りフライを取ったときには、みんなから自然と拍手が起こりました。仲の良さが伝わってきました。スポーツの秋です。少しずついろいろ経験をしながら、スポーツの楽しさを味わっていきましょう。