3月6日金曜日に第79回卒業証書授与式が行われました。
天候が心配されましたが、天候にも恵まれ、卒業生214名は無事に卒業しました。
1年間で一番の笑顔や涙など、たくさんの感動を残し、巣立っていきました。
式は多くの来賓や保護者、在校生の代表などに見守られ、厳粛に進められました。
3年生の答辞や送別の歌である「正解」は涙なしでは聴くことができず、感動の式になりました。
最後の学活では、担任から卒業証書を手渡され、最後の時間を大切に過ごすことができました。
担任や生徒一人一人が思いを伝えたり、集合写真を撮ったり、寄せ書きをしたり、ムービーを見たりして、
各クラス思い思いの時間を過ごしていました。
名残惜しく、時間が許すギリギリまで、玄関前では保護者を交えて、最後の時を過ごしていました。
この中学校生活を糧として、立派な大人に成長していくことを教職員一同願っています。
卒業生の未来が明るいものでありますように。