9月18日(金)と25日(金)の2日間にわけて、四国大学短期大学部 幼児教育保育科から講師の先生方と学生の皆さんをお招きし、「保育キャラバン」を実施しました。
前半の講演では、専門的な視点や実際に保育現場を学ぶ学生目線から、幼児の発達に応じたコミュニケーションのポイントや関わり方について分かりやすくご指導いただきました。
講演後は、10・11月に控えている保育実習に向けた「手作りおもちゃ」の製作に取り組むワークショップを行いました。生徒たちは、子どもたちが安全に楽しめる工夫やアイデアを講師の先生や学生の皆さんに相談しながら、真剣な表情でひとつひとつの作品作りに打ち込んでいました。
今回のキャラバンを通じて、保育への理解と関心がより一層深まった様子が伺えました。10・11月の保育実習本番に向けて、今回学んだ技術や接し方を活かせるよう、引き続き準備を進めていきます。
四国大学短期大学部の皆様、貴重な学びの機会をいただき本当にありがとうございました。