本日2校時に、一人一台端末を活用して実施しました。
各クラス2つずつのグループに分かれて、前半と後半で行いました。テストは教室の自席で受け、もう一つのグループはコンピュータ室で待機しました。
今回も市教育委員会からICT支援員の方が2名来校し、機器の不具合などに対処してくださいました。
英語の話すこと調査は、3年に1回実施されています。生徒はタブレット端末から流れてくる英語の質問に、各問題のそれぞれの場面に合わせて、即興で英語で答える必要があります。教科書で学習した内容からの出題とはいえ、特に話すことは難しく感じたことでしょう。緊張の中、よく頑張って取り組みました。これからも前向きに英語の学習を積み重ね、どんどん増えつつある外国人の方々とも、積極的にコミュニケーションをとろうとする南中生であってほしいと願っています。