• 0883-63-2013

救命救急訓練(7/7)

 美馬西部消防組合から6名の方を講師としてお招きし、心肺蘇生法講習を実施しました。1時間目から3時間目に、学年ごとに1時間(クラス別)の訓練となりました。講師の先生の説明を聞いた後、人形を使って人工呼吸と胸骨圧迫の訓練を行い、AEDの正しい使い方についても学習しました。

~生徒の感想~

・心肺蘇生をやってみて、結構体力がいるなと思いました。AEDは音声で指示を出してくれるので、とても分かりやすかったです。人の命に関わることなので、あらためて胸骨圧迫の位置や、心肺蘇生の順番について学べて良かったです。

・今回で2回目ですが、こういう命を救う第一歩のことっていうのは、何回聞いたり見たりしても、今後のためになるなと思いました。心肺蘇生は、「強く」「速く」「正確に」の3原則に則って人命救助ということなので、改めて救命士さんや専門の方々はすごいと感じました。

・6年生の時にした心肺蘇生法をさらに詳しく教えてくれたので、とても勉強になりました。力の込め方、体重の乗せ方、人工呼吸の正しいやり方を教えてもらいました。パニックになると力が弱かったりすると聞いたので、落ち着いて救助したいと思いました。

・胸骨圧迫では5cm押すと言われたけれど、実際にやってみるとはじめは全然押せませんでした。体重を乗せてやると押せるようになりましたが、今度は疲れが出てきて30回押すのが大変になりました。5cmも押すと骨折するのではと思って質問しましたが、心臓を動かすことが何よりも大切だと分かりました。