2月18日(水)、徳島県教育委員会人権教育課指導主事様を講師に迎え、校内人権問題学習研究授業並びに授業研究会を行いました。1年生が人権教材「牛のかたき打ち」をとして「差別や偏見に気づき、立ち向かう態度を養う。」ことを目標に授業を行いました。登場人物の発言を中心に考え、自分たちの生活を振り返りました。その後の授業研究会では、この資料を学習するうえでの「おえるべきポイント」「生徒の実態に応じた指導展開の仕方」「具体例の提示方法」「指導案作成上の留意点」等についてご指導いただき、自分のなかにある偏見や差別心に気づかせる指導の重要性を再認識させられました。今後の授業で実践できるように努めていきたいと思います。