献立名:キムチ丼、牛乳、肉入り春巻(はるま)き
今日は「春巻き」のお話です。
春巻きはぎょうざやしゅうまいと同じ、中華(ちゅうか)料理のひとつで、具材(ぐざい)を小麦粉(こ)で作った皮で包み、油で揚(あ)げたものです。中国では昔、春が旬(しゅん)の食材を使って巻いて食べていたことから、春巻きと呼ばれるようになったと言われています。また、ほかの説では、立春(りっしゅん)になると小麦粉で皮を作って、その上にいろいろな野菜をのせて食べる風習があり、これが今の春巻きになった、とも言われています。いずれにしても、春の訪(おとず)れを感じさせる食習慣に由来(ゆらい)しているようです。今日の春巻きも、パリパリの皮と具の食感や味つけが絶妙(ぜつみょう)です。味わって食べてくださいね。