献立名:ごはん、牛乳、鮭(さけ)の野菜カツ、塩昆布あえ、大豆入りきんぴらごぼう、ミニチーズ
今日は「ごぼう」のお話です。
ごぼうの原産地は、ユーラシア大陸といわれており、日本には中国から薬草として伝わりました。その後、日本では野菜として食べられるようになりましたが、ごぼうを野菜として食べる国は世界中でも少ないそうです。ごぼうならではの歯ごたえと香りが特徴(とくちょう)です。また、ごぼうには食物繊維(せんい)が多く含(ふく)まれており、胃(い)や腸(ちょう)の中をきれいに掃除(そうじ)して、お腹の調子を整えてくれます。今が旬(しゅん)の新ごぼうは、初夏にかけて出回ります。今日は大豆入りきんぴらごぼうです。しっかり食べて、より健康な体にしていきましょう。