献立名:中華丼(どん)、牛乳、揚げぎょうざ
今日は「香味(こうみ)野菜」のお話です。
しそ、ねぎ、しょうが、みょうが、にんにくなどは、「香味(こうみ)野菜」といわれます。これらの香味(こうみ)野菜(やさい)を使うと、香りや風味が増して、料理がいっそうおいしくなります。肉や魚の臭(くさ)み消しの効果もあります。今日の中華(ちゅうか)丼(どん)にも、香味(こうみ)野菜のしょうがとにんにくが使われています。しょうがとにんにくを先に炒(いた)めて、香りを油に移してから、豚肉やいか、えび、野菜を炒(いた)めていきます。給食室の外まで、しょうがやにんにくのいい香りがすることがあるのではないでしょうか。香りだけでも元気が出そうです。しっかり食べて午後からも元気にすごしましょう。