献立名:カレーライス、牛乳、杏仁(あんにん)豆腐(どうふ)
今日はたまねぎのお話です。
「たまねぎを切ると涙(なみだ)が出る」、「生のたまねぎを食べると辛(から)さを感じる」のは「硫化(りゅうか)アリル」という成分が関係しています。たまねぎは時間をかけて炒(いた)めることで、この硫化(りゅうか)アリルが分解されて、甘(あま)みが出てきます。たまねぎは生のまま食べるだけでなく、炒(いた)め物や煮物(にもの)など様々な料理に活用できます。今日のカレーにも、たまねぎ、にんじん、じゃがいもなどが入っていますが、給食のカレーは、調理員さんが具材をしっかりと炒(いた)めて、じっくりと煮込(にこ)んでくれているので、食材のうま味や甘(あま)みがでて、とてもおいしくできあがっています。野菜の甘(あま)みを感じながら食べてくださいね。