献立名:ごはん、牛乳、とり肉のねぎソースあえ、みそ汁(しる)
今日は「食育の日、ねぎ」のお話です。
毎月19日は「食育の日」です。食育の日の給食は、旬(しゅん)の食材や徳島県産の食材を多く取り入れたり、郷土(きょうど)料理(りょうり)を取り入れたりして、食への理解が深まるような献立(こんだて)にしています。今日の献立(こんだて)では、米、牛乳、ねぎ、たまねぎ、にんじん、わかめが徳島県産の食材です。この中でもねぎは、徳島市の渭東(いとう)地区で栽培(さいばい)されている「渭東ねぎ」を1年中使っています。渭東地区では、昭和21年に起こった昭和南海地震で地盤(じばん)沈下(ちんか)がおきたため、稲作(いなさく)をやめてねぎが多く作られるようになりました。渭東ねぎは、葉の緑色が濃く、甘味が強いのが特徴です。