献立名:キムチ丼(どんぶり)、牛乳、揚げぎょうざ、小魚ナッツ
今日は「キムチ」のお話です。
キムチは、朝鮮(ちょうせん)半島で多く食べられている漬物のひとつです。もともとは寒さの厳しい冬に食べるための保存食だったと言われています。野菜を塩漬けし、香辛料としてのにんにくや、サンショウなどを加えたものでした。今では「赤くて辛いもの」というイメージですが、唐辛子(とうがらし)の入っていない、白いキムチもあるそうです。初めは入っていなかった唐辛子を使った辛いキムチが、味の好みにあったこともあり、今のような赤くて辛いキムチが増えたそうです。キムチ丼は寒い冬だけでなく、暑い夏にも食べやすいメニューですね。残さず食べて、元気に過ごしましょう。