献立名:中華丼、牛乳、揚げぎょうざ
今日は「いか」のお話です。
中華丼に入っている「いか」には、質の良いたんぱく質が豊富で、脂質が少ないという特徴があります。体脂肪を増やさずに筋肉をつくりたい人にはおすすめの食材です。また、タウリンと呼ばれる栄養素には、体の疲れをとったり、高血圧などの生活習慣病を予防したりする働きがあります。日本では、昔から、いかを干物(ひもの)にした「するめ」や、塩辛、燻製(くんせい)等(など)、様々な加工方法で食べられてきました。淡泊な味が特徴ですが、魚介類(ぎょかいるい)特有(とくゆう)のうまみがあり、かめばかむほど味わいがでてきます。よくかんで食べましょう。